ウォンバット イングリッシュは、顧客の個人情報のセキュリティ管理を慎重に行っています。今日は、HTTPSについてご説明しながら、当教室でどのようにセキュリティ管理が行われているかをご紹介致します。
HTTPSって何ですか?
HTTPSは、インターネットのウェブサイトを使って、安全にコミュニケーションをとる方法です。個人情報を預かっている全てのウェブサイトはHTTPSを使うべきでしょう!
HTTPSは情報の機密性を提供するために用いられます。あなたとあなたが通信をしている相手のみがメッセージを読むことが出来るのです。インターネット・トラフィック(通信)は、手紙を送るのに似ています。手紙(メッセージ)が送られてくると、受け取った全てのコンピューターが手紙(メッセージ)を読むことが出来ます。HTTPSを使うことは、投函する前に手紙を安全な封筒に入れて送るのに似ています。HTTPSを使うことにより、手紙(メッセージ)を受け取ったコンピューターのみが、手紙(メッセージ)を読むことが出きるのです。
ウォンバット イングリッシュは、HTTPSをどのように使っているのですか?
wombatenglish.comでは、全てのページにおいて、最新で非常に強力な暗号化により、セキュリティが管理されています。つまり、コンピューターやスマートフォンを使って、皆様からウォンバット イングリッシュのサーバーに送られた情報には誰もアクセス出来ないということです。会社によってはオーダーページのみ、セキュリティ管理がされていたり、どのページも全くセキュリティ管理がされていない会社もあります!
ウォンバット イングリッシュがHTTPSを使っていることをどのように知ることができますか?
ウェブブラウザー(観覧ソフト)のアドレスバーの中に、https://から始まる当教室のウェブサイトアドレスが見えます。そして、そのそばに小さなロック(鍵)マークも見えます。Chromeブラウザ、 Firefoxブラウザ、Edgeブラウザを使ってアクセスした当教室のウェブサイトアドレスの画像の例です。ご参考になさって下さい。

ウォンバット イングリッシュのセキュリティレベルはどのくらいですか?
SSL Labsという会社がウォンバット イングリッシュのウェブサイトのセキュリティーを分析した結果です。Grade A+グレードという一番良い判定が出ています。当教室の最新セキュリティ評価は、ここからいつでもチェックできます。

他の信頼のおける機関のセキュリティレベルは、ウォンバット イングリッシュのセキュリティレベルと比べるとどうなのですか?
みずほ銀行のオンラインバンキングシステムです。Cグレードと判定されています。とりわけ保護が必要な顧客の個人情報をたくさん取り扱う銀行であることを考えても、これは良いスコアでは有りません。又、セキュリティ攻撃を受けやすいです。みずほ銀行の最新セキュリティ評価はここから随時チェックできます。

SMBCのオンラインバンキングシステムです。Cグレードと判定されています。とりわけ保護が必要な顧客の個人情報をたくさん取り扱う銀行ということを考えても、これは良いスコアでは有りません。SMBCオンラインバンキングシステムは、弱いセキュリティを第一選択として選んでいます。SMBCオンラインバンキングシステムの最新セキュリティ評価は、ここから随時チェックできます。

MUFGのオンラインバンキングシステムです。Fグレードと判定されています。これは、最下位のスコアです。完全に安全性に欠けています。MUFGオンラインバンキングシステムの最新セキュリティ評価は、ここから随時チェックできます。

PayPalです。PayPalは、ウォンバット イングリッシュがクレジットカードで取引をする際に使用している会社です。A+グレードと判定されています。ウォンバット イングリッシュと同じレベルのセキュリティ管理がされています。PayPalの最新セキュリティ評価は、ここから随時チェックできます。

国税庁のe-Taxシステムです。Aグレード判定されています。ウォンバット イングリッシュと、ほぼ同じレベルでセキュリティ管理されています。とても良いです。国税庁e-Taxシステムの最新セキュリティ評価は、ここから随時チェックできます。

様々な機関で、M∞speakerやE-Pencil等いろいろな名前で、音声ペンが使われているのを目に致します。音声ペンは度々、ネイティブ講師から個人的に英語を学ぶことと同様に扱われ、推奨されています。音声ペンを使うことで、子ども達がネイティブレベルのリスニング力やスピーキング力がつくと謳われていますが、実際はどうなのでしょうか?
音声ペンを推奨している機関には、英語を話せる先生がいないことが度々あります。講師が英語を話せなければ、生徒に正確な英語を教えることは出来ないでしょう。音声ペンの音を真似ることに効果があるとされていながら、講師の方々は、音声ペンを自分の英語力向上のためには使っていないのです。ネイティブスピーカーが英語を発音する時にどのように口を使っているかを見ずに、音声ペンを使うだけの学習では、子供達は個々の可能性を十分に発揮することは出来ません。日本語を話せるようになるために子供達は音声ペンを使わないですね!子供達の大切な教育に、音声ペンを使うリスクはとらないほうがいいでしょう。
